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    • 2016.03.10 Thursday
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    武士の武士の一分』

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      松竹の大量宣伝に惑わされずに期待せずに見れば、それなりに楽しめる程度の映画かな? というのが正直な感想です. それにしても、映画ファンからの評価は酷評ばかりでしたね~. なぜこんなにも酷評が多いのかを確かめるべく見てきましたが、おそらく山田洋次監督の脚本と演出に問題ありがその理由かと思います. 映画全体を見る限りキムタクに非はないですね. 見る前はかつらが似合わないと思ってましたが、見てみるとものの10分ほどで気にならなくなりました. 盲目の侍という難役も見事に演じきってましたし、特に盲目になってからのあの「冷たい目」の演技は「役者木村拓哉」の真骨頂だったと思います. しかしキムタク以上にはるかに輝いていたのは壇れいさんの方でしたよ. 夫婦の物語なのに中盤は彼女が完全な主役になってましたね. 宝塚の面影も薄く、また時代劇という枠に囚われない、愛する男性のためにだけ生きたいと願う一人の女性を見事に演じきっておられたことに感服いたしました. すごい存在感だったと思います. ただこの映画は上記にも述べたように演出と脚本がダメでしたね. まず演出に関していえば、古臭いの一言です. 無駄な笑いはあるのに新鮮味が全くない、よくある中高年は泣けて若者には泣けないタイプですね. 前2作と比べても演出が時代に逆行した印象がありましたよ. そして脚本は必要以上にキムタクに合わせすぎです. キムタクの新たな良さを見つけ出すものではなく、時代劇なのにTVドラマで御馴染みのキムタクに合わせた脚本がこの映画の一番ダメな部分だと思いました. 例を挙げると、キムタク演じる侍は子供好きという設定ですが、子供好きというよりガキっぽいイメージが強すぎます. 特に「うるせぇじじぃだ」などの軽口は台詞的に幼稚に見えてしまいます. アグムートンブーツ ugg スリッポン 言葉を変えるだけでその幼稚さは消えるのに、普段のキムタクのイメージに合わせたためこういった弊害が出てしまったのでしょう. また壇れいさんとの夫婦像はビジュアル的には明らかに姉さん女房の夫婦です. しかもガキっぽい夫と落ち着いた妻という設定が年上女房という印象をより強くしています. しかし劇中には妻が年上であるという説明は一切ありません. そのため見ている方は潜在的に妙な違和感を感じてしまうのだと思います. 仮にそういう説明が一つでもあれば、この映画はもっと見やすくなっていたでしょう. 要するに親切さが足りないということですかね. ということで、酷評される映画ファンの気持ちも十分理解できましたし、期待さえしなければ楽しめる映画だったので興味のある方はそんな感じで見てみてくださいね. 深夜らじお@の映画館 は壇れいさんに恋をしそうになってしまいました.

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